居住中のマンションを売る

内覧者が来た時のために

マンションの売却を進めることになったとしても、まだ居住中の状態で、ということもありますよね。そういうときに、どういうことに気をつけたらよいでしょうか。何が課題かというと「内覧」ですね。マンション購入希望者は物件を確認にきます。そのときに好印象を持ってもらうために、きちんと片付けておくのが大事なのです。とはいえ、「住んでいる」のですからどうしてもある程度生活感は出ますよね。

 

奥さんが内覧者をお出迎え

どの辺りを重点的に気をつけたらよいかというと、「既存の押入れ」「既存のクローゼット」。これは内覧者も業者も中を開けて確認することが多いです。またメジャーで寸法を計るということもありえます。「購入者」の立場にたって考えれば、収納がどうか、どのくらいの大きさか、部屋の間取りと同様にしっかり見極めたいという気持ちはわかりますよね。ですから、「中を見られる」ことは前提としておいたほうがよいです。

 

また、内覧者が来た時のために、まず、玄関の靴は最低限にしておく。靴が雑多に出ていると雑然とした印象を与えます。また、来客用のスリッパも用意しておきましょう。また、照明もすべてつけておくとよいです。明るい方がよい印象ですからね。また、キッチンもすっきりとなるべくモノをおかず、見られて困るような部屋ももちろんダメです。そういったこと気をつけて、内覧者にしっかりとご案内してくださいね。

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